2007年01月21日

Phoenix Heroes Lightning

モンスター(9枚)
サイバー・ドラゴン×2枚
E・HERO エアーマン×3枚
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO オーシャン×2枚
ならず者傭兵部隊

魔法(21枚)
天使の施し
増援×2枚
E−エマージェンシーコール×3枚
戦士の生還
押収
ライトニング・ボルテックス×3枚
地砕き×3枚
収縮
サイクロン
光の護封剣
摩天楼2−ヒーローシティ×3枚
早すぎた埋葬

罠(10枚)
リビングデッドの呼び声
聖なるバリア−ミラーフォース−
炸裂装甲(リアクティブアーマー)
万能地雷グレイモヤ×2枚
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告×3枚

融合デッキ
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン

サイドデッキ
雷帝ザボルグ×2枚
氷帝メビウス×3枚
エレクトリック・ワーム×3枚
D.D.クロウ×2枚
テラ・フォーミング
抹殺の使徒
大嵐
R−ライトジャスティス×2枚


※チェックポイント※  
 上級                    2
 ☆4以下                  7
 死デッキ対象               8
 魔デッキ対象               3
 増援対象                 6
 E−エマージェンシーコール対象   6
 摩天楼2−ヒーローシティ対象     6
 戦士の生還対象             6
 クイックエフェクト           12



チームMiso-Gのメンバーであるskipさんの主催により行われた非公式のリアル大会

「第25回Miso-G東海大会」に参戦したデッキ。



このデッキはとても難産だった。

前回参加の「ゴールドダイヤブレード」をベースに新しく出た「E・HERO ザ・ヒート」を入れる事によって「増援」「E−エマージェンシーコール」をフル積みにできる。序盤にエアーマンを使える確率がかなり上がる。

代わりにD−HEROと「デステニー・ドロー」を抜いてとりあえず組んだ。

ところがこれがうまく動かない。「E・HERO ザ・ヒート」が戦士族でない為に、「魂を喰らう者バズー」を入れていたのだが、噛み合わない。

結局諦めて、「神剣−フェニックスブレード」「次元融合」を抜いた。
その後も色々と試行錯誤。結局、初期状態から14、5枚のカードが入れ替わった。



序盤はとにかくエアーマンサーチ。

「死のデッキ破壊ウイルス」の被害を最小限にする為、エアーマンがある時は「増援」「E−エマージェンシーコール」使わないようにする。サーチ対象は7枚しかないので、後半に余る可能性はあるが、その場合は「ライトニング・ボルテックス」のコストにする。
「摩天楼2−ヒーローシティ」は当然ながら、E−HEROが戦闘破壊されるまでは温存しておく。

あっという間にデッキからモンスターはなくなる。デュエル後半はとにかくオーシャンを守り抜いてエアーマンの破壊効果を使いまくる。




サイドは前回同様に、ホルスと墓守対策がメイン。


〜対ホルス〜

モンスター(17枚)
雷帝ザボルグ×2枚
氷帝メビウス×3枚
ならず者傭兵部隊
サイバー・ドラゴン×2枚
エレクトリック・ワーム×3枚
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO オーシャン×2枚
E・HERO エアーマン×3枚

魔法(13枚)
摩天楼2−ヒーローシティ×3枚
天使の施し
増援×2枚
早すぎた埋葬
戦士の生還
サイクロン
R−ライトジャスティス
E−エマージェンシーコール×3枚

罠(10枚)
炸裂装甲(リアクティブアーマー)
万能地雷グレイモヤ×2枚
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
神の宣告×3枚
リビングデッドの呼び声


ホルス8+お触れが出てしまっても、「エレクトリック・ワーム」「雷帝ザボルグ」「ならず者傭兵部隊」でホルス8を処理するか、「氷帝メビウス」「E・HERO エアーマン」でお触れを破壊して対処できる。この変化の時に「サイバー・ドラゴン」は重要になってくる。



〜対墓守〜

モンスター(9枚)
ならず者傭兵部隊
サイバー・ドラゴン×2枚
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO オーシャン×2枚
E・HERO エアーマン×3枚

魔法(23枚)
抹殺の使徒
摩天楼2−ヒーローシティ×3枚
天使の施し
地砕き×3枚
大嵐
増援×2枚
収縮
光の護封剣
ライトニング・ボルテックス×3枚
テラ・フォーミング
サイクロン
R−ライトジャスティス×2枚
E−エマージェンシーコール×3枚

罠(8枚)
万能地雷グレイモヤ×2枚
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
神の宣告×3枚

ネクロバレーで無効になるカードはほとんど抜いてしまうのだが、「摩天楼2−ヒーローシティ」は貼り替えになるので大丈夫。その為に「テラ・フォーミング」も投入する。
「E・HERO オーシャン」の効果も墓地に対しては無効化されてしまうが、場のエアーマンを戻して破壊できるかもしれない。とにかくオーシャンを抜いてしまうと後半きついので気合でネクロバレーをなんとかする。



バブーンやネフティスはメインの奈落とサイドの「D.D.クロウ」で、
「黄泉ガエル」は「D.D.クロウ」でなんとかする。



このデッキ作成のきっかけになったのは

「E・HERO ザ・ヒート」

の登場。



「ゴールドダイヤ」がそうだったように、「増援」と「E−エマージェンシーコール」をフル搭載するのが最大の狙い。

「E・HERO エアーマン」と「増援」2枚だと、初手6枚に来る確率は57.7%。
これに「E−エマージェンシーコール」3枚加わると、76.4%に上がる。
デッキの安定度が格段に増す。高確率で序盤にエアーマンを使えるのは非常に大きなメリット。


しかし、反面、デュエル後半に「増援」「E−エマージェンシーコール」で引くカードがなくなってしまうという問題がある。「ゴールドダイヤ」ではエアーマンでD−HEROをサーチする事でこれを回避するのだが、苦しい場合も出てくる。

エアーマン以外にも攻1800のE−HEROがあるといいとずっと思っていた。そこに渡りに船のヒート登場。

D−HEROをすべて抜くことができ、E・HEROが増えるので「摩天楼2−ヒーローシティ」を積むことができる。


こういう発想から出発したので、最初は当然ヒート3枚積みだった。
攻撃力を2600にしたいとも思ったので、「神剣−フェニックスブレード」「次元融合」も入っていた。ところが、ヒートが戦士じゃないので「炎の精霊イフリート」「魂を喰らう者バズー」とかも入っていた。

これがどうにもへろへろなデッキだった。

ここで方向転換。
攻2600ヒートの夢を捨てて、「神剣−フェニックスブレード」「次元融合」「炎の精霊イフリート」「魂を喰らう者バズー」を抜くことに。



■その他調整過程で抜かれていったカード達■

「混沌の黒魔術師」
 〜次元融合と共に抜き。

「E・HERO ワイルドマン」
 〜悪くはないのだが、やはりパワー不足が少し辛い。調整が進むにつれて徐々に使いにくくなってきた「激流葬」とセットで抜き。

「封印の黄金櫃」
 〜当初3積みだったが、調整が進むにつれてこれといったキーカードがなくなってきて、かつピンチの時には引きたくないカードなので抜き。

「テラ・フォーミング」
 〜ヒーローシティへの依存度がそれほど高くないので抜き。ヒーローシティがダブってもつまらないし。ただし、対ミラーや墓守用にサイドへ。

「R−ライトジャスティス」
 〜「E・HERO オーシャン」とオーシャンを守るカードの採用により、魔法・罠除去は普通のデッキ相手ならエアーマンとサイクロンでなんとかなる事が判ってきたので抜き。ただし、永続系を使うデッキ相手の為にサイドへ。

「貪欲な壺」「転生の予言」
 〜エアーマンを戻して何度も使う事を考えていたが、オーシャンの方が効率的である事が判ってきたので抜き。事故要因になるし。

「激流葬」
 〜調整が進むにつれ、自分の場にモンスターがいない事が少なくなってきたので使いにくくなった。

「破壊輪」
 〜「神の宣告」の採用により、抜き。

「ならず者傭兵部隊」2⇒1枚に
 〜ホルス耐性をメインからそれなりにつけておく為には2枚入れておきたいが、どうにもスペースがなく抜き。召喚機会のほとんどをエアーマン・オーシャンに使う構成になったきた背景もある。

「E・HERO ザ・ヒート」3⇒1枚に
 〜このデッキ作成のきっかけになったカードだが、結局1枚に。はっきり言ってE・HEROの数合わせにすぎなくなってしまった。召喚機会のほとんどをエアーマン・オーシャンに使うから、出すヒマがない。先のMiso-G東海大会でマッチ4戦したけど、出したのはたった1回だけだった。



■調整過程で採用されたカード達■

「サイバー・ドラゴン」
 〜召喚機会のほとんどをエアーマン・オーシャンに使うので、このカードの特殊召喚効果は魅力。サイドラ⇒エアーマンと出していくのは現環境での王道。反面、モンスターが場に残りやすいデッキなので手札で腐ることも。なくてもデッキとして成立するとは思う。ただ、サイドに入れた帝を使う時にあった方がいい。

「E・HERO オーシャン」
 〜エアーマンを墓地からデッキに戻して再利用する構成から、墓地から手札に戻して再利用する構成に変更。デュエル後半は破壊効果をメインに使う。

「戦士の生還」
 〜Miso-G東海大会では1回も手札に来なかった。必要と思った状況もなかった。いらないかもしれない。「死のデッキ破壊ウイルス」が気になるが。

「収縮」
 〜ゴーズを倒せるカードとして採用。でも引かなかった。

「光の護封剣」
 〜大正解だった。「抹殺の使途」「シールドクラッシュ」を採用するよりずっといい。オーシャンとのコンボも決め手になった。

「押収」
 〜ゴーズ対策。でも引かなかった。マッチ2戦目ではサイドに抜いていた。

「地砕き」
 〜元々のライボル3積みに加えて地砕き3枚はやりすぎかと思ったが、全くそんな事はなく有効に働いた。

「神の宣告」
 〜何度も決め手になった。「破壊輪」が怖いことは怖いが。



調整につれてモンスターがどんどん減っていき、除去カードが増えていった。デュエル後半に「増援」「E−エマージェンシーコール」が余る可能性も増えたが、ライボルのコストと割り切った。

posted by きると at 21:38| Comment(36) | TrackBack(0) | その他の殴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

地獄の生還獣

モンスター(19枚)
素早いモモンガ×3枚
森の番人グリーン・バブーン
魂虎(ソウル・タイガー)×3枚
骨犬(スカルドッグ)マロン
巨大ネズミ×3枚
暗黒の狂犬(マッドドッグ)×3枚
暗黒のマンティコア×2枚
ヘル・ドラゴン×2枚
ならず者傭兵部隊

魔法(20枚)
貪欲な壺
黙する死者×3枚
封印の黄金櫃×3枚
天使の施し
早すぎた埋葬
洗脳−ブレインコントロール
生還の宝札×3枚
強制転移
ライトニング・ボルテックス×2枚
サイクロン
おろかな埋葬×3枚

罠(3枚)
破壊輪
聖なるバリア−ミラーフォース−
リビングデッドの呼び声


※チェックポイント※  
 上級                    3
 ☆4以下                 16
 死デッキ対象               8
 魔デッキ対象              11
 マンティコア効果コスト対象     15
 バブーン効果発動対象        13
 黙する死者対象             7
 クイックエフェクト(モンスター除く)   4



蘇生効果を持つ「ヘル・ドラゴン」「森の番人グリーン・バブーン」「暗黒のマンティコア」と蘇生魔法・罠を駆使して「生還の宝札」でドローしまくるデッキ。


「魂虎(ソウル・タイガー)」「骨犬(スカルドッグ)マロン」「暗黒の狂犬(マッドドッグ)」は「生還の宝札」+「黙する死者」でドローでき、「ヘル・ドラゴン」「森の番人グリーン・バブーン」「暗黒のマンティコア」の蘇生に使える。

「魂虎(ソウル・タイガー)」は「サイバー・ドラゴン」の攻撃に耐え、「暗黒の狂犬(マッドドッグ)」は「E・HERO エアーマン」を倒せる。

「黙する死者」で出したモンスターは「ヘル・ドラゴン」蘇生用の生贄にすれば「黙する死者」のデメリット効果は関係ない。


「モザイク・マンティコア」を入れたかったけど、どうもいまひとつだった。



搭載しているコンボ。

@「ヘル・ドラゴン」が攻撃したエンドフェイズに「暗黒のマンティコア」を生贄にして「ヘル・ドラゴン」蘇生⇒「暗黒のマンティコア」効果で蘇生⇒「生還の宝札」1枚につき2枚ドロー。このデッキの目玉コンボ。
「ヘル・ドラゴン」攻撃で迎撃破壊された場合も似たような感じになるが、蘇生した「ヘル・ドラゴン」で再度攻撃できる。

A「ヘル・ドラゴン」攻撃⇒他のモンスター攻撃⇒「ヘル・ドラゴン」に「破壊輪」⇒他のモンスター生贄にして「ヘル・ドラゴン」復活⇒再度攻撃

B「洗脳−ブレインコントロール」or「エネミーコントローラー」で相手モンスターを奪い、「ヘル・ドラゴン」と共に攻撃。
エンドフェイズに先に「ヘル・ドラゴン」処理にして奪ったモンスターを生贄にして蘇生。

C相手モンスターが2体の時、「ヘル・ドラゴン」攻撃で片方を破壊後「強制転移」。

D「ヘル・ドラゴン」を「強制転移」で送り、戦闘破壊して効果で蘇生して攻撃。これはできるかどうか調整中?
posted by きると at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の殴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

地獄流忍者

モンスター(18枚)
冥府の使者ゴーズ×2枚
魔導戦士 ブレイカー
氷帝メビウス×2枚
速攻の黒い(ブラック)忍者×3枚
黄泉ガエル
異次元の偵察機×3枚
ヘル・ドラゴン×3枚
ならず者傭兵部隊
ダンディライオン
クリッター

魔法(17枚)
封印の黄金櫃×3枚
天使の施し
大嵐
洗脳−ブレインコントロール×2枚
強制転移
遺言状
ライトニング・ボルテックス×2枚
スケープ・ゴート
サイクロン
おろかな埋葬×3枚
エネミーコントローラー

罠(5枚)
万能地雷グレイモヤ
破壊輪
聖なるバリア−ミラーフォース−
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬


※チェックポイント※  
 上級                    4
 ☆4以下                 14
 死デッキ生贄               4
 死デッキ対象              11
 魔デッキ対象               7
 闇                     13
 クイックエフェクト(モンスター除く)  8



タイトルは「ヘル・ドラゴン」⇒地獄竜から。
忍者っぽい雰囲気を出す為に、「流」の字に変えた。

黒忍者は墓地の偵察機をエネルギー源にするが、「ヘル・ドラゴン」はフィールドの偵察機をエネルギー源にできるので、うまくいけばリサイクルの輪が形成できる。

「新・偵察機Engine」の誕生か???



搭載しているコンボ。

@「ヘル・ドラゴン」攻撃⇒他のモンスター攻撃⇒「ヘル・ドラゴン」に「破壊輪」⇒他のモンスター生贄にして「ヘル・ドラゴン」復活⇒再度攻撃

A「洗脳−ブレインコントロール」or「エネミーコントローラー」で相手モンスターを奪い、「ヘル・ドラゴン」と共に攻撃。
エンドフェイズに先に「ヘル・ドラゴン」処理にして奪ったモンスターを生贄にして蘇生。

B相手モンスターが2体の時、「ヘル・ドラゴン」攻撃で片方を破壊後「強制転移」。

C「封印の黄金櫃」+「異次元の偵察機」
「ヘル・ドラゴン」で相手モンスターを攻撃。罠等で迎撃されれば1対1交換。
攻撃が通って相手モンスターを破壊できれば「封印の黄金櫃」で「異次元の偵察機」サーチ。エンドフェイズに先に偵察機処理にして特殊召喚。これを生贄にして「ヘル・ドラゴン」蘇生。
これは結果的に相手モンスターと「封印の黄金櫃」の1対1交換であり、しかもアド損なしで偵察機をデッキから墓地に送れた事になる。
posted by きると at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 偵察機Engine(黒忍者あり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

ゴールドダイヤブレード

モンスター(12枚)
冥府の使者ゴーズ×2枚
混沌の黒魔術師
ならず者傭兵部隊×2枚
E・HERO エアーマン×3枚
D−HERO ダッシュガイ
D−HERO ダイヤモンドガイ×3枚

魔法(24枚)
名推理×3枚
封印の黄金櫃×3枚
二重魔法(ダブルマジック)
天使の施し
大嵐
増援×2枚
早すぎた埋葬
神剣−フェニックスブレード×3枚
次元融合×3枚
ライトニング・ボルテックス×3枚
デステニー・ドロー×3枚

罠(4枚)
和睦の使者×3枚
聖なるバリア−ミラーフォース−

融合デッキ
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン

サイドデッキ
エレクトリック・ワーム×3枚
おろかな埋葬×2枚
サイクロン
遺言状
黄泉ガエル
氷帝メビウス×3枚
抹殺の使徒
雷帝ザボルグ×3枚



※チェックポイント※  
 上級                    4
 ☆4以下                  8
 死デッキ対象               7
 魔デッキ対象               5
 増援対象                 8
 通常魔法                20
 クイックエフェクト(ゴーズ除く)   4


チームMiso-Gのメンバーであるskipさんの主催により行われた非公式のリアル大会

「第24回Miso-G東海大会」に参戦したデッキ。



メインデッキは「ゴールドダイヤ」をベースに作ってずいぶん以前から調整してきたデッキ。デスブレと言えばデスブレなんだけど。

「デステニー・ドロー」3枚に対してD−HEROが4枚しかないが、本大会では腐る事はなかった。ディアボリックガイとは違ってダイヤモンドガイは「増援」サーチできるのがポイント。

「ディアボリックガイ」1枚も持ってないし。高くて買えない..
ライノとか買うくらいだったらディアボリック買え、という話もあるのだが(笑

もっとも、Miso-G東海大会には必ず墓守デッキがいるので、ディアボリックは微妙かも。


「デステニー・ドロー」は普通はアドが取れるわけではないが、ダイヤモンドガイでめくる事ができれば大きなアドが取れる。

神剣を入れなければならないので、通常魔法が20枚と元々のゴールドダイヤより少ない。2枚にする手もあるけど、その場合はモンスターゲートも入れたい。でもモンスターゲート入れるならディアボリックも入れたいなあ。


和睦×3はゴールドダイヤと同様に基本的にはダイヤを守る為。もちろん相手のラッシュも防げる。


魔法/罠除去が大嵐とエアーマンしかないので、対永続魔法/罠が不安ではある。この不安を多少なりとも解消するカードが「二重魔法」。「ゴールドダイヤ」から採用しているカードである。

相手の大嵐やサイクロン以外にも、必要に応じて施し等の強力な魔法を使える。コストは神剣1枚でいいのでタダみたいなもの。ダイヤ効果でめくる事も期待できる。

同じく通常魔法である「R−ライトジャスティス」も考えたが、発動制約の点で断念。

「二重魔法」は汎用性の高さと相手の意表をつける点が魅力。





問題はサイド。

Miso-G東海のサイドでいつも意識しているのは(と言っても、それ以外でサイド作ってないけど)、ホルスと墓守。

今回のサイドは2日がかりで大いに悩んだ。

特にホルスはめちゃめちゃ相性悪そうなので、14枚という大掛かりなサイドチェンジを計画した。


モンスター(18枚)
冥府の使者ゴーズ×2枚
雷帝ザボルグ×3枚
氷帝メビウス×3枚
黄泉ガエル
ならず者傭兵部隊×2枚
E・HERO エアーマン×3枚
D−HERO ダッシュガイ
エレクトリック・ワーム×3枚

魔法(18枚)
封印の黄金櫃×2枚
二重魔法
天使の施し
大嵐
増援×2枚
早すぎた埋葬
神剣−フェニックスブレード×3枚
次元融合×3枚
遺言状
サイクロン
おろかな埋葬×2枚

罠(4枚)
和睦の使者×3枚
聖なるバリア−ミラーフォース−



「エレクトリック・ワーム」は対ホルスの決定打になりそう。
手札に上級があれば、ホルス8ですら実質ノーコストで処理できる。メビウスでお触れも破壊できるし。

結局ホルスの方とは当たらなかったのだが。



対墓守(=ちよさん)用には12枚チェンジを計画。


モンスター(18枚)
冥府の使者ゴーズ×2枚
雷帝ザボルグ×3枚
氷帝メビウス×3枚
黄泉ガエル
ならず者傭兵部隊×2枚
E・HERO エアーマン×3枚
D−HERO ダッシュガイ
D−HERO ダイヤモンドガイ×3枚

魔法(18枚)
抹殺の使徒
封印の黄金櫃×3枚
天使の施し
大嵐
増援×2枚
遺言状
ライトニング・ボルテックス×3枚
デステニー・ドロー×3枚
サイクロン
おろかな埋葬×2枚

罠(4枚)
和睦の使者×3枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
posted by きると at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の殴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

世にも恐ろしい きるdすたん

モンスター(17枚)
ネフティスの鳳凰神
サイバー・ドラゴン×3枚
E・HERO エアーマン×3枚
魔導戦士 ブレイカー
ならず者傭兵部隊×2枚
クリッター
D−HERO デビルガイ
ネフティスの導き手
執念深き老魔術師
見習い魔術師×2枚
聖なる魔術師(セイント・マジシャン)

魔法(18枚)
天使の施し
増援×2枚
封印の黄金櫃×3枚
貪欲な壺
押収
光の護封剣
ライトニング・ボルテックス×2枚
大嵐
サイクロン
エネミーコントローラー
月の書
スケープ・ゴート
遺言状
早すぎた埋葬

罠(6枚)
リビングデッドの呼び声
死のデッキ破壊ウイルス
聖なるバリア−ミラーフォース−
激流葬
破壊輪
奈落の落とし穴

融合デッキ
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン

サイドデッキ
氷帝メビウス
死霊騎士デスカリバー・ナイト×3枚
D.D.アサイラント
異次元の女戦士
抹殺の使徒
奈落の落とし穴×2枚
砂塵の大竜巻×3枚
万能地雷グレイモヤ×3枚


※チェックポイント※  
 上級                    4
 ☆4以下                 13
 死デッキ生贄               5
 死デッキ対象               8
 魔デッキ対象               9
 増援対象                 6
 クイックエフェクト            10

チームMiso-Gのメンバーであるskipさんの主催により行われた非公式のリアル大会

「第22回Miso-G東海大会」に参戦したデッキ。




タイトルは海馬の名セリフ「世にも恐ろしいコンボを見せてやる!」から。

そう、このデッキのメインテーマは「死のデッキ破壊ウイルス」。

自分の死デッキ発動率を極力高め、かつ相手の死デッキに対する耐性を確保。なので、ゴーズは切り捨てた。

相手のゴーズに対しては、「死のデッキ破壊ウイルス」「押収」「ライトニング・ボルテックス」で対抗。
「ライトニング・ボルテックス」は当初1枚だったのだが、テストしていると、どうも手札にモンスターがあり余る感じが多かったので、最後にもう1枚を追加した。抜くカードがなかったので41枚に。


前回の参加デッキ「Devil's sanatorium」で使っていた

 増援2+エアーマン3+ならず2+デビルガイ+遺言状+死デッキ

というセットが結構いい感じだったので、ここにも採用。

「増援」2枚に対し、サーチ対象は6枚だが、先にエアーマンサーチを1通りしてしまうと、後で引いた「増援」が紙になるリスクをはらんでいる。しかし、このリスクよりも序盤でエアーマンを使える率を高めるメリットの方が断然大きい。「貪欲な壺」すればまた使えるし。
また、「増援」は死デッキ耐性を高める意味もある。


サイドは用途が大きく2つに分かれる。

「氷帝メビウス」「死霊騎士デスカリバー・ナイト」「D.D.アサイラント」「異次元の女戦士」

は、対ホルス用。「死霊騎士デスカリバー・ナイト」はゴーズ対策にもなる。


「抹殺の使徒」「砂塵の大竜巻」「万能地雷グレイモヤ」は対墓守(=ちよさん)用。「ディメンション・マジック」をチェーンされる事を想定すると、「炸裂装甲」よりも「万能地雷グレイモヤ」の方が有効、と判断した。結局、今回はちよさんとは当たらなかったのだが。



「奈落の落とし穴」は対バブーン、マンティコア用である。

posted by きると at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の殴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

きるdすたん

モンスター(19枚)
冥府の使者ゴーズ×3枚
魔導戦士 ブレイカー
魂を削る死霊
闇の仮面
ならず者傭兵部隊×2枚
サイバー・ドラゴン×3枚
クリッター
キラー・トマト×3枚
E・HERO エアーマン×3枚
D−HERO デビルガイ

魔法(15枚)
貪欲な壺
突進
天使の施し
地砕き×2枚
大嵐
増援×2枚
早すぎた埋葬
光の護封剣
月の書
我が身を盾に
遺言状
サイクロン
エネミーコントローラー

罠(6枚)
炸裂装甲(リアクティブアーマー)×2枚
破壊輪
聖なるバリア−ミラーフォース−
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬


※チェックポイント※  
 上級                    6
 ☆4以下                 13
 死デッキ生贄               4
 死デッキ対象              10
 魔デッキ対象               9
 増援対象                 6
 クイックエフェクト            11



■サイバー・ドラゴン
 エアーマンの登場で召喚機会がとても重要に。「血の代償」が制限になったのもそろ為だろう。そういう意味でこのカードはさらに強くなったと思う。


これに加えて

  増援2+エアーマン3+ならず2+デビルガイ+遺言状+死デッキ

というセットがMiso-Gで結構いい感じだったので、ここにも採用。


■ゴーズ
 強い。死デッキが怖いが..


■トマト
 超久しぶり。自分のHNなんだが。


■闇の仮面
 死デッキ2発打ちたいという....「願望」 (だいた風)


■我が身
 死デッキは場にモンスターがいないとダメ、という裁定が出るのにどれだけの年月がかかったのかッ!
 お守りと思って入れる。


■炸裂装甲
 ずっと奈落を愛用してたけど、ゴーズの邪魔にならないように、発動制約の厳しい奈落よりもこっち。壊されてもゴーズが控えてる。

少しでもゴーズの邪魔になる可能性があるリビングは入れたくない。
posted by きると at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の殴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時空忍者

モンスター(20枚)
魔導戦士 ブレイカー
魔装機関車 デコイチ×2枚
氷帝メビウス×2枚
速攻の黒い(ブラック)忍者×3枚
人造人間−サイコ・ショッカー
混沌の黒魔術師
可変機獣 ガンナードラゴン
異村元の偵察機×3枚
マジック・キャンセラー
ドリルロイド
サイバー・ドラゴン×3枚
キャノン・ソルジャー

魔法(16枚)
未来融合−フューチャー・フュージョン
封印の黄金櫃×3枚
天使の施し
大嵐
早すぎた埋葬
次元融合×2枚
月の書
ハリケーン
スケープ・ゴート
サイクロン
オーバーロード・フュージョン×2枚
エネミーコントローラー

罠(4枚)
聖なるバリア−ミラーフォース−
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬
リビングデッドの呼び声

融合デッキ
キメラテック・オーバー・ドラゴン×3枚
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン


※チェックポイント※  
 上級                    9
 ☆4以下                 11
 死デッキ生贄               3
 死デッキ対象              14
 魔デッキ対象               6
 闇                     13
 機械                   13
 クイックエフェクト             8



■キメラでダイレクト!
  ⇒相手のゴーズ出るヒマなく終了


■キメラで攻撃表示モンスターにアタック!
  ⇒機械13という数字には意味がある。攻撃力2400以下なら瞬殺。ゴーズ出ない。


■キメラが奈落とかされた後で次元融合
  ⇒マシュマロンとかはドリルで。あるいはエネミーして袋叩き。
   ゴーズ出たらガンナーか混沌黒で倒す。
   メイン2でキャノン2500ダメージがあるから瞬殺。


■相手ターンに黒忍者効果発動→返しのターンに再度発動→次元融合で忍者含めて5体出る→攻撃力の低いモンスターから攻撃→ゴーズ出たらガンナーか混沌黒で倒す→メイン2のキャノン2500ダメージと合わせて大抵瞬殺。このパターンはキャンセラーやドリルが出せないんだけど。
posted by きると at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 偵察機Engine(黒忍者あり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未来忍者が行く(Future Ninja Goes)              

モンスター(19枚)
冥府の使者ゴーズ×3枚
魔導戦士 ブレイカー
氷帝メビウス×3枚
速攻の黒い(ブラック)忍者×2枚
異次元の偵察機×3枚
ならず者傭兵部隊
サイバー・ドラゴン×3枚
E・HERO エアーマン×3枚

魔法(14枚)
貪欲な壺
未来融合−フューチャー・フュージョン
封印の黄金櫃×3枚
天使の施し
大嵐
増援×2枚
早すぎた埋葬
光の護封剣
ライトニング・ボルテックス
サイクロン
エネミーコントローラー

罠(7枚)
炸裂装甲(リアクティブアーマー)×3枚
破壊輪
聖なるバリア−ミラーフォース−
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬

融合デッキ
キメラテック・オーバー・ドラゴン
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン


※チェックポイント※  
 上級                    9
 ☆4以下                 10
 死デッキ生贄               3
 死デッキ対象              15
 魔デッキ対象               4
 増援対象                 6
 闇                      9
 クイックエフェクト             9



■大好きなザボルグを泣く泣く抜いた


■その代わり、ゴーズをフル投入


■伏せカードはゴーズの邪魔にならないのを選んだ


■忍者逃げる → 炸裂とかとゴーズでプレイヤーを守る構成


■死デッキ生贄は偵察機だけでいける  忍者で墓地から呼び出せるし、黄金櫃によるサーチもできる 2ターン待たなくていいのがミソ


■相手の死デッキにはめちゃめちゃ弱い(汗


■「ライトニング・ボルテックス」はあまり好きなカードじゃないけど、今の環境では有効そうな気がする   偵察機捨てられるし


■エアーマンは自分の未来融合を破壊するのにも使える  メビウスフルもその意味合いが大きい

posted by きると at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 偵察機Engine(黒忍者あり) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

Devil's sanatorium

モンスター(18枚)
魔導戦士 ブレイカー
魂を削る死霊
魂を喰らう者バズー
ネクロフェイス×3枚
ならず者傭兵部隊×2枚
デビル・フランケン×2枚
サイバー・ドラゴン×3枚
クリッター
E・HERO エアーマン×3枚
D−HERO デビルガイ

魔法(17枚)
封印の黄金櫃×3枚
天使の施し
増援×2枚
早すぎた埋葬
魂吸収×3枚
魂の解放
光の護封剣
月の書
遺言状
ハリケーン×2枚
サイクロン

罠(6枚)
破壊輪
奈落の落とし穴
聖なるバリア−ミラーフォース−
死のデッキ破壊ウイルス
激流葬
リビングデッドの呼び声

融合デッキ
アルカナ ナイトジョーカー
ガトリング・ドラゴン×3枚
サイバー・エンド・ドラゴン×3枚
サイバー・オーガ・2
サイバー・ツイン・ドラゴン×3枚
サイバー・ブレイダー×2枚
デス・デーモン・ドラゴン×2枚
ドラゴン・ウォリアー×3枚
ドラゴンに乗るワイバーン×3枚
ナイトメアを駆る死霊×3枚
闇魔界の竜騎士 ダークソード
異星の最終戦士
青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)×3枚
魔人 ダーク・バルター×3枚
竜魔人 キングドラグーン×2枚

サイドデッキ
押収
王宮のお触れ×3枚
血の代償
砂塵の大竜巻×3枚
死霊騎士デスカリバー・ナイト×3枚
大嵐
奈落の落とし穴
魔法効果の矢
抹殺の使徒


※チェックポイント※
 上級                3
 ☆4以下             15
 死デッキ生贄           5
 死デッキ対象           8
 魔デッキ対象          10
 増援対象              6
 クイックエフェクト(モン除く)  8


チームMiso-Gのメンバーであるskipさんの主催により行われた非公式のリアル大会

「第21回Miso-G東海大会」に参戦したデッキ。



いわゆる"ネクロフラ"というジャンルのデッキだけど、

"デビル"と名のつくモンスター2種類とゾンビである「ネクロフェイス」の饗宴。
さらに魂が"解放されたり、吸収されたり、削られたり、食べられたりするのでなんとなく"sanatorium"と名付けた(笑


決めに行く時、相手の「冥府の使者ゴーズ」が非常に怖いので、なんとしても「死のデッキ破壊ウイルス」を入れたかった。「D−HERO デビルガイ」はその為。エアーマンでも増援でもクリッターでも遺言状でもサーチできる。これは結果的には大当たりだった。エアーマンとゴーズの登場により、全体的に攻撃力が上がっているから「死のデッキ破壊ウイルス」は今までで1番凶悪な環境になっているのではないだろうか?

「D−HERO ディフェンドガイ」でも同じような使い方ができるけど、「D−HERO デビルガイ」の方がリスクが少ないと思った。ホルス8をとりあえずどける、という使い方もできるし。


「魂吸収」+「封印の黄金櫃」で「ネクロフェイス」除外が基本。通常で5500ライフ回復。連鎖が発生すれば10500回復とか15500回復とか。「デビル・フランケン」も除外されてしまう可能性があるが、2ターン後に「ネクロフェイス」が手札に来るので通常召喚してデッキに戻せる。

「デビル・フランケン」は使いたい時に「ならず者傭兵部隊」+「遺言状」や「クリッター」でサーチしたい。


「増援」2枚に対し、サーチ対象は6枚だが、先にエアーマンサーチを1通りしてしまうと、後で引いた「増援」が紙になるリスクをはらんでいる。しかし、このリスクよりも序盤でエアーマンを使える率を高めるメリットの方が断然大きい。
「魂を喰らう者バズー」「魂の解放」で除外してネクロフェイスで戻せばまた使えるけど。



融合デッキは結構悩んだ。

「アルカナ ナイトジョーカー」
 ドラゴン・ウォリアー分のライフがない時、このカードでなんとかなるかも〜

「ガトリング・ドラゴン」
 自分にも被害が及ぶリスクはあるけど、やっぱり必要でしょ


「サイバー・エンド・ドラゴン」
 必要。うんうん。


「サイバー・オーガ・2」
 攻撃力5000の相手モンスターを倒せる。
 (でも、ファイブ・ゴッド・ドラゴンは倒せない..)

 攻撃力4000以上のモンスターを殴るときは「青眼の究極竜」より攻撃力が高くなる。リリーは倒せるのかな? でもリリーなら究極竜でいいか..


「サイバー・ツイン・ドラゴン」
 基本。でもゴーズ怖い。


「サイバー・ブレイダー」
 状況に応じて効果が使える。相手モンスターが3体の時は「ドラゴンに乗るワイバーン」も一緒に出してフィニッシュできるかも〜♪


「デス・デーモン・ドラゴン」
 リバモン封じに。


「ドラゴン・ウォリアー」
 ハリケーンない時にこれ出してから他を出す。


「ドラゴンに乗るワイバーン」
 制限厳しいけど、裏守備や羊は無視して攻撃できる。これ3枚出して決める事ができたら最高♪ ゴーズも出ないし(笑


「ナイトメアを駆る死霊」
 上3枚に加えてこれも出す(笑  相手の場がガラ空きの時、ゴーズもこれでなんとかなる?


「闇魔界の竜騎士 ダークソード」
 「魂吸収」で回復できる。


「異星の最終戦士」
 ロックできるけどこれで決めに行くのはなかなか難しい。


「青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)」
 基本。「アルティメット・バースト!!」


「魔人 ダーク・バルター」
 裏守備はこれで殴る。「マシュマロン」と「魂を削る死霊」がダメ。


「竜魔人 キングドラグーン」
 「ドラゴン・ウォリアー」のライフない時、これでなんとかなるかも。



サイドの「押収」はやはりゴーズを意識して入れた。決めに行く時これがあると理想的。
「死霊騎士デスカリバー・ナイト」は基本的にホルス8用。ゴーズ対策にももなるけど、先にデビフラ効果使ってから通常召喚する必要があり、なかなかそういった状態にするのは難しい。「血の代償」があるとやり易い。
posted by きると at 21:21| Comment(10) | TrackBack(10) | その他の殴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Kurogane

モンスター(15枚)
魔導戦士 ブレイカー
番兵ゴーレム×3枚
モアイ迎撃砲×3枚
ならず者傭兵部隊×2枚
E・HERO ワイルドマン×3枚
E・HERO エアーマン×3枚

魔法(15枚)
貪欲な壺
天使の施し
地獄の暴走召喚×3枚
大嵐
増援×2枚
早すぎた埋葬
光の護封剣
遺言状
サイクロン
E−エマージェンシーコール×3枚

罠(11枚)
破壊輪
地霊術−「鉄」×3枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
激流葬
リビングデッドの呼び声
つり天井×3枚
グラヴィティ・バインド−超重力の網−


※チェックポイント※  
 上級                    0
 ☆4以下                15
 死デッキ対象              7
 魔デッキ対象             11
 増援対象                 8
 E−エマージェンシーコール対象  6
 クイックエフェクト           15




地霊術−「鉄」等でワイルドマンを特殊召喚して「地獄の暴走召喚」してから「激流葬」「つり天井」を決めるデッキ。
自分は「つり天井」の被害を受けにくいように、「番兵ゴーレム」「モアイ迎撃砲」を採用。両方共、地属性であり、かつエアーマンに戦闘破壊されない、という観点で選択。場合によってはどっちかを暴走させて3体共裏守備にしてから「つり天井」。


先にワイルドマン暴走して、その後で「E−エマージェンシーコール」を引くとちょっと困るけど、「貪欲な壺」すればまた使える。


稀に、埋葬かリビングからエアーマン暴走させて、いっぱい魔法・罠を破壊する事もできなくはない。相手の場に強いモンスターいたらダメだけど。
posted by きると at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の殴り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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