サイバー・ドラゴン×2枚
E・HERO エアーマン×3枚
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO オーシャン×2枚
ならず者傭兵部隊
魔法(21枚)
天使の施し
増援×2枚
E−エマージェンシーコール×3枚
戦士の生還
押収
ライトニング・ボルテックス×3枚
地砕き×3枚
収縮
サイクロン
光の護封剣
摩天楼2−ヒーローシティ×3枚
早すぎた埋葬
罠(10枚)
リビングデッドの呼び声
聖なるバリア−ミラーフォース−
炸裂装甲(リアクティブアーマー)
万能地雷グレイモヤ×2枚
奈落の落とし穴×2枚
神の宣告×3枚
融合デッキ
サイバー・エンド・ドラゴン
サイバー・ツイン・ドラゴン
サイドデッキ
雷帝ザボルグ×2枚
氷帝メビウス×3枚
エレクトリック・ワーム×3枚
D.D.クロウ×2枚
テラ・フォーミング
抹殺の使徒
大嵐
R−ライトジャスティス×2枚
※チェックポイント※
上級 2
☆4以下 7
死デッキ対象 8
魔デッキ対象 3
増援対象 6
E−エマージェンシーコール対象 6
摩天楼2−ヒーローシティ対象 6
戦士の生還対象 6
クイックエフェクト 12
チームMiso-Gのメンバーであるskipさんの主催により行われた非公式のリアル大会
「第25回Miso-G東海大会」に参戦したデッキ。
このデッキはとても難産だった。
前回参加の「ゴールドダイヤブレード」をベースに新しく出た「E・HERO ザ・ヒート」を入れる事によって「増援」「E−エマージェンシーコール」をフル積みにできる。序盤にエアーマンを使える確率がかなり上がる。
代わりにD−HEROと「デステニー・ドロー」を抜いてとりあえず組んだ。
ところがこれがうまく動かない。「E・HERO ザ・ヒート」が戦士族でない為に、「魂を喰らう者バズー」を入れていたのだが、噛み合わない。
結局諦めて、「神剣−フェニックスブレード」「次元融合」を抜いた。
その後も色々と試行錯誤。結局、初期状態から14、5枚のカードが入れ替わった。
序盤はとにかくエアーマンサーチ。
「死のデッキ破壊ウイルス」の被害を最小限にする為、エアーマンがある時は「増援」「E−エマージェンシーコール」使わないようにする。サーチ対象は7枚しかないので、後半に余る可能性はあるが、その場合は「ライトニング・ボルテックス」のコストにする。
「摩天楼2−ヒーローシティ」は当然ながら、E−HEROが戦闘破壊されるまでは温存しておく。
あっという間にデッキからモンスターはなくなる。デュエル後半はとにかくオーシャンを守り抜いてエアーマンの破壊効果を使いまくる。
サイドは前回同様に、ホルスと墓守対策がメイン。
〜対ホルス〜
モンスター(17枚)
雷帝ザボルグ×2枚
氷帝メビウス×3枚
ならず者傭兵部隊
サイバー・ドラゴン×2枚
エレクトリック・ワーム×3枚
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO オーシャン×2枚
E・HERO エアーマン×3枚
魔法(13枚)
摩天楼2−ヒーローシティ×3枚
天使の施し
増援×2枚
早すぎた埋葬
戦士の生還
サイクロン
R−ライトジャスティス
E−エマージェンシーコール×3枚
罠(10枚)
炸裂装甲(リアクティブアーマー)
万能地雷グレイモヤ×2枚
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
神の宣告×3枚
リビングデッドの呼び声
ホルス8+お触れが出てしまっても、「エレクトリック・ワーム」「雷帝ザボルグ」「ならず者傭兵部隊」でホルス8を処理するか、「氷帝メビウス」「E・HERO エアーマン」でお触れを破壊して対処できる。この変化の時に「サイバー・ドラゴン」は重要になってくる。
〜対墓守〜
モンスター(9枚)
ならず者傭兵部隊
サイバー・ドラゴン×2枚
E・HERO ザ・ヒート
E・HERO オーシャン×2枚
E・HERO エアーマン×3枚
魔法(23枚)
抹殺の使徒
摩天楼2−ヒーローシティ×3枚
天使の施し
地砕き×3枚
大嵐
増援×2枚
収縮
光の護封剣
ライトニング・ボルテックス×3枚
テラ・フォーミング
サイクロン
R−ライトジャスティス×2枚
E−エマージェンシーコール×3枚
罠(8枚)
万能地雷グレイモヤ×2枚
奈落の落とし穴×2枚
聖なるバリア−ミラーフォース−
神の宣告×3枚
ネクロバレーで無効になるカードはほとんど抜いてしまうのだが、「摩天楼2−ヒーローシティ」は貼り替えになるので大丈夫。その為に「テラ・フォーミング」も投入する。
「E・HERO オーシャン」の効果も墓地に対しては無効化されてしまうが、場のエアーマンを戻して破壊できるかもしれない。とにかくオーシャンを抜いてしまうと後半きついので気合でネクロバレーをなんとかする。
バブーンやネフティスはメインの奈落とサイドの「D.D.クロウ」で、
「黄泉ガエル」は「D.D.クロウ」でなんとかする。
このデッキ作成のきっかけになったのは
「E・HERO ザ・ヒート」
の登場。
「ゴールドダイヤ」がそうだったように、「増援」と「E−エマージェンシーコール」をフル搭載するのが最大の狙い。
「E・HERO エアーマン」と「増援」2枚だと、初手6枚に来る確率は57.7%。
これに「E−エマージェンシーコール」3枚加わると、76.4%に上がる。
デッキの安定度が格段に増す。高確率で序盤にエアーマンを使えるのは非常に大きなメリット。
しかし、反面、デュエル後半に「増援」「E−エマージェンシーコール」で引くカードがなくなってしまうという問題がある。「ゴールドダイヤ」ではエアーマンでD−HEROをサーチする事でこれを回避するのだが、苦しい場合も出てくる。
エアーマン以外にも攻1800のE−HEROがあるといいとずっと思っていた。そこに渡りに船のヒート登場。
D−HEROをすべて抜くことができ、E・HEROが増えるので「摩天楼2−ヒーローシティ」を積むことができる。
こういう発想から出発したので、最初は当然ヒート3枚積みだった。
攻撃力を2600にしたいとも思ったので、「神剣−フェニックスブレード」「次元融合」も入っていた。ところが、ヒートが戦士じゃないので「炎の精霊イフリート」「魂を喰らう者バズー」とかも入っていた。
これがどうにもへろへろなデッキだった。
ここで方向転換。
攻2600ヒートの夢を捨てて、「神剣−フェニックスブレード」「次元融合」「炎の精霊イフリート」「魂を喰らう者バズー」を抜くことに。
■その他調整過程で抜かれていったカード達■
「混沌の黒魔術師」
〜次元融合と共に抜き。
「E・HERO ワイルドマン」
〜悪くはないのだが、やはりパワー不足が少し辛い。調整が進むにつれて徐々に使いにくくなってきた「激流葬」とセットで抜き。
「封印の黄金櫃」
〜当初3積みだったが、調整が進むにつれてこれといったキーカードがなくなってきて、かつピンチの時には引きたくないカードなので抜き。
「テラ・フォーミング」
〜ヒーローシティへの依存度がそれほど高くないので抜き。ヒーローシティがダブってもつまらないし。ただし、対ミラーや墓守用にサイドへ。
「R−ライトジャスティス」
〜「E・HERO オーシャン」とオーシャンを守るカードの採用により、魔法・罠除去は普通のデッキ相手ならエアーマンとサイクロンでなんとかなる事が判ってきたので抜き。ただし、永続系を使うデッキ相手の為にサイドへ。
「貪欲な壺」「転生の予言」
〜エアーマンを戻して何度も使う事を考えていたが、オーシャンの方が効率的である事が判ってきたので抜き。事故要因になるし。
「激流葬」
〜調整が進むにつれ、自分の場にモンスターがいない事が少なくなってきたので使いにくくなった。
「破壊輪」
〜「神の宣告」の採用により、抜き。
「ならず者傭兵部隊」2⇒1枚に
〜ホルス耐性をメインからそれなりにつけておく為には2枚入れておきたいが、どうにもスペースがなく抜き。召喚機会のほとんどをエアーマン・オーシャンに使う構成になったきた背景もある。
「E・HERO ザ・ヒート」3⇒1枚に
〜このデッキ作成のきっかけになったカードだが、結局1枚に。はっきり言ってE・HEROの数合わせにすぎなくなってしまった。召喚機会のほとんどをエアーマン・オーシャンに使うから、出すヒマがない。先のMiso-G東海大会でマッチ4戦したけど、出したのはたった1回だけだった。
■調整過程で採用されたカード達■
「サイバー・ドラゴン」
〜召喚機会のほとんどをエアーマン・オーシャンに使うので、このカードの特殊召喚効果は魅力。サイドラ⇒エアーマンと出していくのは現環境での王道。反面、モンスターが場に残りやすいデッキなので手札で腐ることも。なくてもデッキとして成立するとは思う。ただ、サイドに入れた帝を使う時にあった方がいい。
「E・HERO オーシャン」
〜エアーマンを墓地からデッキに戻して再利用する構成から、墓地から手札に戻して再利用する構成に変更。デュエル後半は破壊効果をメインに使う。
「戦士の生還」
〜Miso-G東海大会では1回も手札に来なかった。必要と思った状況もなかった。いらないかもしれない。「死のデッキ破壊ウイルス」が気になるが。
「収縮」
〜ゴーズを倒せるカードとして採用。でも引かなかった。
「光の護封剣」
〜大正解だった。「抹殺の使途」「シールドクラッシュ」を採用するよりずっといい。オーシャンとのコンボも決め手になった。
「押収」
〜ゴーズ対策。でも引かなかった。マッチ2戦目ではサイドに抜いていた。
「地砕き」
〜元々のライボル3積みに加えて地砕き3枚はやりすぎかと思ったが、全くそんな事はなく有効に働いた。
「神の宣告」
〜何度も決め手になった。「破壊輪」が怖いことは怖いが。
調整につれてモンスターがどんどん減っていき、除去カードが増えていった。デュエル後半に「増援」「E−エマージェンシーコール」が余る可能性も増えたが、ライボルのコストと割り切った。
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